2006年07月23日

システム品を選ぶ時には手間を惜しまない

システムキッチンやユニットバスを選ぶ時、カナリ迷いますよね?
A社のはデザインが素敵、B社は収納に工夫を凝らしていて、C社は扉や仕上げ材の機能性に特長をうたっているし・・・

たっぷりと迷って下さい。

まだ具体的な商品が決まっていないならカタログを見て気に入ったメーカーの現物を見てくると良いでしょう。
出来れば各社のショウルームにも足を運んで、スタッフから説明を受けて、出来れば詳しいプラン図も作って貰って。

間取りにあったプランで納まるなら問題はありませんから、
新築であればプランナーと自宅またはハウスメーカーの事務所で打ち合わせでしょう。
中には採用しているメーカーに制約のある所もあるでしょうからその範囲の中で。
リフォームなら工務店の担当者も同行して貰って、詳細な打ち合わせをして下さい。


新築の時はそれこそ大変な金額でローンを組むでしょう。
それなのに以外と打ち合わせが面倒なのか、あまり良く調べずに、確かめずに商品を決めてしまう方が非常に多いんです。

クルマを決める時はそれこそあのメーカーとこのメーカーと、って相見積もりも取って、装備やオプション、果ては取得税や保険まで詳しく調べているのに。

皆様、おウチの事を決める時はあっさりしてます。
一生物でしょう?
クルマは長くても3〜7年くらいがせいぜいです。


住宅設備にもそれこそ担当者が「もうカンベンして下さい」って言うくらい、こだわりを持って、あれこれ確かめて下さい。
次に取り替えるのは10〜15年後だと思います。
それまで不満を持ち続けて毎日付き合わなきゃいけないなんて。


※余談ですが、ハウスメーカーの決算期と重なる、ギリギリの竣工・引渡しの工程は避けましょう。
相手がなんと言おうが、その時期の建物・設備などサイアクです。
物件数が集中しているうえに工期が無い物件の扱いは酷いものですよ。
決算から2〜3ヶ月後に引渡しが一番ゆったりして進行してます。
(その辺に付いてはまたいずれ)
posted by 謎の住宅設備屋 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ナイショ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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